操作された≪運命≫を取り戻せ。
「ボーン・アイデンティティー」シリーズ、マット・デイモン主演の最新SFサスペンス!
CIA、国防総省と、巨大な力を持つ存在に単身立ち向かってきた彼が、今度は「運命」に立ち向かう。
原案はSF界に革命をもたらし、『マイノリティ・リポート』、『ブレードランナー』などで全世界に衝撃を与え続けてきたフィリップ・K・ディック。
全く独創的で予測不能の展開が待ち受ける、超一級のエンターテインメント大作が9月16日発売。
将来有望な若手政治家デヴィッド(マット・デイモン)は、ある日エリース(エミリー・ブラント)という美しいバレリーナと”運命的”に出逢い、一目惚れする。
しかし次の瞬間、突如現れた”アジャストメント・ビューロー(運命調整局)”と呼ばれる男たちによって、デヴィッドは拉致されてしまう。
彼らの目的は、本来”恋に落ちる予定ではなかった”デヴィッドとエリースを引き離し、”運命の書”に記述された運命に従わせること。
混乱するデヴィッドに突きつけられたのは、「この世のすべての運命は、ビューローが既に決めた運命から悦脱しないよう常にモニターされ、操作されている」という、信じ難い現実の”裏側”だった。
超人的な能力で運命を操作する彼らに対し、必死の抵抗を試みるデヴィッド。
やがて、ビューローの真の目的に気づいたとき、彼が手にする本当の運命とは?
発売日は2011年09月16日です。